親の家を片付ける作業について

片付ける前のキッチン
片付ける前のキッチン

[親が高齢で介護施設に入所したので実家が空き家になっている]
[遺品整理や生前整理で親の家を片付けたい]
[賃貸物件なので片付けなければ家賃がかかる]
上記のような事情で早めに実家を整理したいと考えている方も多いのではないでしょうか?

いざ手をつけると時間ばかりかかってしまい、途中で断念してしまうこともあるでしょう。
実際にどのような作業を行うのか、代表的な3つの作業内容をご紹介させていただきます。

1.仕分けをする

まずは残しておくモノと処分するモノを分別します。
基本的に作業するスペースを確保するために玄関や廊下などから始めましょう。空いたスペースに段ボールや処分品を仮置きし、食器や衣類など日用品から片付けることをお勧めします。

貴重品などは残しておくか、処分するか迷ってしまうので、後回しにします。アルバムなど思い出の詰まったモノもある程度、片付いてからの方がよいでしょう。特にアルバムは懐かしい思い出がよみがえり、作業の時間が止まってしまいます。

片付けやすいモノから先に作業して、わからないモノは作業が進んでから考えましょう。

アルバムのイラスト
アルバムのイラスト

2.不用品の分別

処分するモノを分別します。
リサイクルできるモノ、可燃ごみ、不燃ごみ、資源ごみに分別します。
ごみの分別は自治体によって分別の仕方が異なりますので、各市町村のホームページなどで確認しましょう。

片付け作業の中でも一番時間がかかるのが処分するごみの分別です。各市町村のルールに従ってきちんと分別しましょう。

分別作業をすることによって、現金や株券、証券など大切なモノが見つかることもあります。
特に女性の遺品整理ではタンスの奥やドレッサーの引き出しに、現金が入っている場合がよくありますので、できるかぎり丁寧に作業したいものです。

片付けた後のキッチン
片付けた後のキッチン

3.不用品の搬出

片付け作業が終わったら不用品の処分方法を調べます。

まだ使えるものは、リサイクルすることもできます。

ゴミとして処分するモノが少量であれば、町内のごみ収集場所に出すこともできますが、処分するモノが大量にあったり、粗大ごみや廃家電など収集場所に出せないごみもあります。

処分するごみが大量にあった場合や、収集場所に出せないごみは、処理施設へ自己搬入することもできます。または、廃棄物処理業者に回収を依頼します。(有料)

親の家を片付ける(実家の片付け)を考えている方へ

少子高齢化社会や核家族化の現代で遺品整理や生前整理で親の家を片付けることは、時間的にも人手の面でも、ご家族の力だけでは支えきれないのが現状です。

「実際に実家の片付けを始めてみたが作業が大変で時間がかかり、できなかった」とご連絡をいただく方もよくいらっしゃいます。遺品整理や生前整理を業者に相談してみるのも選択肢の一つではないでしょうか?

お部屋を片付ける見積もりを業者に依頼する場合には、作業内容をどこまでお願いするか、ご家族でどこまで整理できるかをよく考えて、ご相談ください。片付け業者ではこの一連の流れをすべて行ってくれる業者もあります。片付け業者を選ぶ時、この記事を参考にしていただければ幸いです。

実家の片付け 間取り別 料金一覧

気になる実家の片付け(間取り別)の料金を下記に掲載いたしました。処分するモノが少ななかったり、買取品がある場合にはこちらから値引きさせていただきます。

1K・1R   38,000円~
1DK     60,000円~
1LDK     90,000円~
2DK    120,000円~
2LDK    145,000円~
3DK     180,000円~
3LDK    200,000円~

※上記は概算料金になります。回収する不用品の量、現場や建物の状況によって料金は変動いたします。
※お部屋を訪問して見積もりさせていただき、作業料金とその内訳をご提示させていただきます。
※記載のない間取りでも対応可能ですので、詳しくはご相談ください。

お見積りは無料でございます。

人の想いをはこびます
【想いをはこぶ運送屋】ヒラカワウンソウ
遺品整理・生前整理・不用品回収・特殊清掃・実家の片付け・ゴミ屋敷の片付け

さわやかな青空
さわやかな青空

ヒラカワウンソウではできるかぎり丁寧な対応を心がけております。多少お時間をいただくこともございます。ご了承ください。