遺品整理/生前整理

祈り祈り

故人が大切に扱っていた品々を分別し、整理します。丁寧な対応を心がけております。

続きを読む

片付け/ひっこし

高齢者の手をマッサージする高齢者の手をマッサージする

地元青森の運送屋です。部屋の片付け、実家の整理などお手伝いします。

続きを読む

不用品回収/買取査定

処分する古いテレビ処分する古いテレビ

不用品や粗大ゴミなど回収します。ゴミ屋敷の片付けも対応いたします。

続きを読む

遺品整理はいつから始める?おすすめのタイミングをご紹介!

生きている上で避けては通れない家族や親戚の死。家族の誰かが亡くなると、悲しむ時間なく、お葬式や手続きに忙しくなると思います、それと同時に困るのが故人の遺品整理です。いつ・どのように進めたらいいのかわからない方も多いと思います。そこで今回は遺品整理の経験がない方に向けて、いつ始めたらいいのか、おすすめのタイミング、遺品整理の注意点などをご紹介いたします。

目次 1遺品整理はいつから始めたらいい?

   2一般的な遺品整理を行うタイミング

    2.1 四十九日を終えたあと

    2.2死亡届などの手続き完了後

    2.3葬儀の後すぐ

    2.4相続税が発生する前

   3遺品整理におすすめのタイミング

   4遺品整理の注意点

    4.1遺品整理が遅いと損をすることもある

    4.2重要な書類から探す

    4.3遺族に合意を取り、誰かと一緒に行う

    4.4相続を放棄するなら3ヶ月以内に!

   5遺品整理は自分でする?業者に頼む?

    5.1遺品整理を業者に依頼するメリット

    5.2遺品整理を業者に依頼するデメリット

    5.3遺品整理業者の相場   

   6青森で遺品整理をするなら「ヒラカワウンソウ」へ

1遺品整理はいつから始めたらいい?

葬儀や手続きに追われて、遺品整理は後回しにされている方も多いと思います。遺品整理は絶対に○日までにやらないとのように期日が決まっているわけではありません。ですので、遺品整理をいつから始めるかに対する正しい答えはないのです。自身の状況に合わせて、行いたいときに、行うのが正解です。葬儀が終わって、一段落したときや、心が安定してきたときでいいのです。では、他の方はいつ遺品整理を行っているのでしょうか。

2一般的な遺品整理を行うタイミング

特に急いでいるなどの理由がないときは、以下のタイミングで遺品整理を行うのが一般的と言われています。多くの方がこのタイミングで、遺品整理を行っていると思いますので、参考にしてみてください。

2.1 四十九日を終えたあと

故人の魂は死後四十九日まで現世にとどまり、死後の世界へ旅立つと仏教では考えられています。そのため、四十九日を目安に多くの方が遺品整理を行っているようです、四十九日の仏事で遺族が多く集まるため、遺品整理について話し合いやすく、形見をわけやすいのでこのタイミングで遺品を整理するのもおすすめです。

2.2死亡届などの手続き完了後

人が亡くなると死亡届をはじめ、年金や保険金など多くの手続きを行わなければなりません。住居地が違い、もう誰も住まないのであれば電気や水道、ガスや賃貸解約などの手続きを行わなければならないこともあります。そのためこれらの手続きが一通り終わってから、遺品整理を始める方も多いです。

2.3葬儀の後すぐ

賃貸に故人が住んでいたときは、賃貸解約の問題があるので、葬儀後すぐに遺品整理を行う方が多いです。葬儀で遺族が集まっているので、遠くに住んでいて、集まる機会が少ないというときも、このタイミングが都合のいいタイミングのようです。

2.4相続税が発生する前

相続する遺産にかかる税金のことを相続税といいますが、故人の方から何か遺産を相続するのであれば、相続税を払わなければなりません。相続税が非課税額を超えていなければ払う必要はありませんが、超えていたら、払わなければなりません。申告書を作成し、税務署に提出する義務があります。申告書の提出・納税期限は故人が亡くなってから10ヶ月以内です。

相続税を計算するためには。まず遺品整理を行い、相続する財産の金額を調べることになります。相続の手続きには時間がかかります。ですので、余裕を持ち早めに遺品整理を終えるといいでしょう。相続税があるので、それに合わせて間に合うように遺品整理が行われることも多いです。相続税の手続きは自身でもできますが、専門的な知識がある税理士に任せるのがいいでしょう。遺品整理を業者に依頼するなら、遺品整理業者にも相続の相談を行っていますので、何か疑問がある方は聞いてみるといいと思います。

3遺品整理におすすめのタイミング

遺品整理におすすめのタイミングは自身の気持ちにも整理がついて、忙しくないときです。遺品整理を行っていると、どうしても故人を思い出し、感情的になってしまう方も多いです。そのため、遺品整理が行えず、何年もそのままにしている方もいます。自身のタイミングでいいですが、長く年月をあけると、面倒になって、そのままにしてしまうケースもありますから、ご自身の中でいつから遺品整理を始めて、いつまでに終えるなどの期限を決めると、いいでしょう。どうしても難しそうであれば遺品整理業者を利用しましょう。長く遺品を置いておいても、あまりメリットはありません。目にするたびに思い出すと思うので、1年、2年と長い年月が経つ前に業者を利用してでも終えることをおすすめします。

4遺品整理の注意点

ここからは遺品整理のときの注意点についてお話いたします。遺品整理を長くほっておくと問題になることもあるので、気を付けましょう。注意点は4つあります。

4.1遺品整理が遅いと損をすることもある

1つ目は長い年月、遺品整理をほっておくと損をすることもあります。以下の3つのことに気を付けなければなりません。

賃貸契約の確認・解約

故人とは別に住んでいて、その故人の家が賃貸なら賃貸契約を確認しなければなりません。賃貸契約を解消しない限り、家賃を払い続けなければならないので、損をします。ただ契約を解消したら、退去日が遺品整理の期限になるので、契約解消のタイミングは考えなければなりません。故人が賃貸に住んでいるときは遺品整理を早めに行わなければなりません。

相続税が発生する前に申請する

相続税の控除を受けたいのであれば、相続税の申請の期限は故人が亡くなってから10ヶ月が控除の期限で、これを過ぎると控除が受けられなくなります。こちらも放置をすると手続きに時間もかかりますから良くないです。

固定資産税が増える前に空き家の処分をする

故人が空き家を所持している、もしくは、故人の家が空き家になっている場合も注意が必要です。家は資産になるので譲り受けると、相続税とは別に固定資産税がかかってきます。倒壊の恐れがある空き家は「特定空家」になります。「特定空家」になると固定資産税が急に高くなる、または50万円以下の罰金が科せられるときもあります・空き家を長年、放置していないと、この「特定空家」になることはありませんが、空き家があるのであれば、早めに処分する方がいいでしょう。

4.2遺族に合意を取り、誰かと一緒に行う

遺品整理を行うときは、遺族全員の合意を取ってから、1人で行うのではなく、必ず誰かと一緒にいるときに行ってください。手が空いたから1人で数時間行ったでもあまり良くないかもしれません。トラブルの元になります。やはりお金絡みが1番もめるので、1人で勝手に整理をしていたら、金銭的に価値のあるものを盗ったなどと疑われてしまうかもしれません。誰かがいるときにみんなで行うが1番安心だと思います。

4.3重要な書類から探す

遺品整理を行うときは大事な書類から探します。人が亡くなれば年金や保険などの手続きが必要なので、手続きに必要な書類たちから探すといいでしょう。また手続きは死後いつまでのような期限が設定されているものもあるので、気を付けなければなりません。また相続税申請のために、金銭的価値があるものを集めなければならないので、資産になる価値があるものも一緒に探すといいです。

遺品整理のときに最初に探したい重要な書類や資産になるもの

  • 土地の権利書、不動産書類
  • 賃貸契約書
  • 銀行の預金通帳
  • 役所や銀行に登録している印鑑
  • 年金の書類や年金手帳
  • 保険証・マイナンバーカード
  • クレジットカード・キャッシュカード
  • 携帯電話・インターネットの契約書
  • 水道・ガスなど公共料金の契約書
  • 借金に関する書類・覚書
  • 現金・金券
  • 有価証券・金融資産類の書類
  • 結婚指輪
  • 宝石・高級時計・金・プラチナなど
  • 価値のある骨董品・美術品
  • お金になる切手やコインなどの小型コレクション
  • 金庫とその鍵

4.4相続を放棄するなら3ヶ月以内に!

遺産を相続するつもりがないのであれば、自身が相続人だと知ってから3ヶ月以内に相続破棄の手続きをしなければなりません。手続きをしないで、3ヶ月すぎると財産や借金の相続と承認したことになります。相続する気がないのなら、忘れないうちに破棄の手続きをしましょう。

破棄をするときの注意点としては遺品整理を行ってしまうと相続を破棄できなくなるかもしれません。遺品は遺産にあたるので、手を付けると、相続を承諾したと見なされるからです。借金があるから、相続破棄するなどのケースは遺品整理を行ってはいけません。注意が必要です。

5遺品整理は自分でする?業者に頼む?

遺品整理は遺族で行うこともできれば、業者にお願いすることもできます。どちらがいいのでしょうか。遺品整理を業者に任せるメリットとデメリットを見ていきたいと思います。

5.1遺品整理を業者に依頼するメリット

遺品整理を業者に依頼するメリットは何でしょうか。メリットは5つあります。

捜索慣れしているので遺族がするよりも早く片付く

遺族は捜索に慣れているわけではないので、遺品整理に時間がかかります。何から手を付けていいかわからない方も多いと思います。業者はどこから片付ければいいかなど、熟知をしているので、遺族よりも早く片付けることができるのです。

貴重品や金銭的に価値のあるもの捜索に長けている

貴重品や重要な書類から探さなければならないのですが、業者は経験から、だいたいどの辺に大事なものがしまわれているのか、見当がついています。ですから、探すのに長けています。急いでいるのであれば、絶対に業者にお願いするのがいいと思います。

丁寧に必要なものと不要なものを分けてくれる

どの業者も人の想いやモノには故人の想いが宿っていると考え、大切に扱ってくれます。中にはごみなど不要なモノもあります。それを丁寧に分けてくれます。この分ける作業も自分でやろうと思うと大変なので、業者がやってくれるとありがたいですよね。

遺族の負担が肉体的にも精神的にも減る

誰かが亡くなるということは精神的に負担が大きいです。亡くなるだけで負担が大きいのに、遺品整理をするとなるとまた思い出して、つらくなる方もいます。また片付けは肉体的な負担もあります。業者に依頼すれば負担が減ります。ただでさえ負担があるのですから、無理せず、業者を頼るのも1つの手立てだと思います。

遺品整理後のごみすてなどのモノの処理も手伝ってくれる

ただ、遺品を整理するだけでなくその後の処理も手伝ってくれます。例えば、ごみ捨て、部屋の清掃、不用品の買い取りなど、幅広く整理後のアフターケアを行ってくれます。相続などの知識もあるので、相談もできます。

5.2遺品整理を業者に依頼するデメリット  

遺品整理を業者に依頼するデメリットはお金がかかることです。家がすごく広く、モノが多ければ、費用が高額になることもあります。ただ、デメリットはお金がかかることだけなので、メリットの方が多いです。急いでいる方や、時間がない方、故人の家が遠い方やなかなか自身の気持ちに整理が付けられない方は業者に依頼することをおすすめします。長く放置して面倒になる前に業者に依頼しましょう!

5.3遺品整理業者の相場 

業者にお願いするとなったら費用が気になりますよね。遺品整理の料金の相場をご紹介いたします。

間取り 料金の相場 業者人数 作業時間
1R/1K 30,000~80,000円くらい 1~2人 1~3時間
1DK 50,000~120,000円くらい 2~3人 2~4時間
1LDK 70,000~200,000円くらい 2~4人 2~6時間

恐らく一緒にすんでいたなら1部屋を遺品整理してもらうことになり、一緒に住んでいなくても、片付けに行くということは同居人がいないケースが多いと想定して、1LDKのような間取りの相場を調べてみました。業者の人数で変わってきますが、作業時間もそれほど長時間はかかりません。時間も労力もかかる遺品整理。葬儀や手続きなどで大変ですから、プロの業者に任せてみませんか?故人様との最後の思い出が遺品整理大変だったではなく、業者に依頼すれば、故人様との最後の思い出がよりよいモノとなるでしょう。

6青森で遺品整理をするなら「ヒラカワウンソウ」へ

青森で遺品整理をお探しならぜひとも「ヒラカワウンソウ」にお任せください。遺品整理だけでなく、生前整理や引っ越しの片付け、不用品回収・買い取りなど幅広く片付けのサービスを行っております。私たち「ヒラカワウンソウ」はモノにはすべて想いが宿っていると考え、遺品整理や片付けを通して、人の想いをはこびます。片付けでお困りの方は、フォーム、・電話などで、お問い合わせください。

MENU
PAGE TOP